いつまでも親孝行を

いつまでも親孝行を

思いを寄せて

明日は母の命日
今日は仕事を休んで1人でゆっくりとお寺へ出掛ける

母が他界して半年後に 父が他界して 
大好きな両親との別れは一度にやって来た感じだった

別れるまでにしっかりと気持ちの準備が出来ていたので
私たち家族らしいお見送りができた数年前

それでもやっぱり ふとした瞬間に 両親に会いたくなって
胸が切なくなることもある

大好きで毎日顔を合わせていたから余計に恋しいのかもしれない

今朝のNHKの朝のドラマで 
ヒロインが10年前に他界した父親と再会するシーンがあって
何とも夢のようで羨ましさを覚えた

両親と再会できたら・・・真っ先に抱きついてぬくもりを感じたい

母親になっても  いつまでも両親の娘で
両親への愛情や感謝の思いは変わらないから

これからの親孝行

両親は 幼少時代から音楽が大好きだった私に ピアノやバイオリン等
色々な楽器と触れ合うきっかけを与えてくれていた

週に1回 近所のピアノ教室でレッスンの日にズル休みしても 怒られた記憶はなく

今こうやって音楽をライフワークとして楽しんでいるのは
どんな時も無理強いせずに 
温かいまなざしで包んでくれた両親のおかげだと思っている

どんな時でも 私の背中をポンっと押してくれる両親がいて
私らしい選択をしてきたから
今こうして 充実した日々があるのだろう

人生のあらゆる場面において
何か新しいことを始める際には
両親が応援してくれる方法を選択する習慣がある

『母が「いいね!」と言ってくれるだろう』
『父が喜んでくれるだろう』

肌と肌が触れ合うことは もう無いけれど
いつも心には両親がいて
これからも きっと そのスタイルは変わることはない

生きている時に親孝行ができれば言うことないけど
親孝行は 別れてからもずっと続けていけること

今までも 
これからも 
『お父さんお母さん 大好き』と叫びながら(笑)
人生を私らしく歩んでいく

娘としての『誇り』と『感謝』と共に

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