利害ある人しか褒めない?蓋を開けると人間性に問題のある人の見分け方

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利害ある人しか褒めない?蓋を開けると人間性に問題のある人の見分け方

〇〇さんって何ていい人!って褒める人の心理

利害関係のある人や、自分の意見に同意してくれる人しか褒めない。
認めない人に不快感を覚えたことはないでしょうか。

アラフィフの方でしたら同年代だけでなく後輩の振る舞いでも以下の様なケースは気になります。

・〇〇さんて何ていい人と褒める相手は利害関係のある人
・褒める対象は、芸能人、同業者で実力のある人
 言う事を聞いてくれる子分の様な後輩や、利害関係のある取引先
・彼、彼女らのSNSは、手厳しい忠告を受けた事や、誠実なアドバイスを受けた話は全く書かれていない

高校生やFラン生なら笑い話で済むかもしれませんが、社会に出て20年以上も経つ大人が、
他人をほめる時に、利害のみで褒めているのが丸わかりというのは、宜しくありません。

利害関係のみで部下、後輩、同業者、取引先を褒める人を野放しにする組織や業種にも問題があると思います。
では、軽々しく利害関係のみで人を『いい人』と褒める大人が出来るのは何故なのでしょうか。

特別な人をわざわざ褒める人のは根が満たされず我が侭な人

利害関係のみで目立つ様に他人を褒めたり、子分の様な後輩や、
実力のある同業者にゴマスリをする人は、自己顕示欲の強さが隠れています。

自己顕示欲が強く、負けず嫌い、努力はしているのに報われていない、
社会的地位に満足していない、ちやほやされたいという不安や、コンプレックスが根底にあります。
そんな人が、特別な人をわざわざ目立つ場所で褒める理由は1つ。

周りに自分の我が侭を聞いて欲しいからです。
無言の圧力で『オレ(私)は世間に対して、こんなに我慢している。
この人は、そんな私(オレ)の心を察してくれる、なんていい人!』
が、彼、彼女らの本音です。

自分ひとりの努力で社会的に報われるのには限界があるので、利害関係のある人たちや、
引き立て役になる後輩の力を借りて能力以上に目立とうとする人が褒める姿が、
『〇〇さんって本当にいい人!』という目立つ所で特定の人を褒める方法に現れているのです。

特別な人をわざわざ人前なり自分のSNSという目立つ所で褒める人は
『この人とつながっている自分はもっと素敵なのだから見てほしい、
褒めてほしい、オレ(私)の人間はもっと認めるべきだ』という
人として厚かましいにも程がある願望があるのです。

手厳しく『ここは直した方が仕事をする上でも社会人としても伸びる』と
辛辣かつ本音のアドバイスをする人の話を一切しないのも、この手の人たちの特徴です。
自分に甘く他人に厳しいので、案外リアルな友達は少ないでしょう。

では本当に人とのつながりを大事にする人はどの様な人でしょうか

人とのつながりを大事にする人は孤独に耐えられる

人とのつながりを大事にする人は孤独に耐えられます。
先程挙げた『利害関係だけで繋がろうとし、我が侭を通そうする人』と違います。
孤独に耐えた上で、人から頂いた絆や持ち物は黙ってブログなどに載せることもなく
大事にすることを心掛けています。

私の友人は公私共々多忙な人が多く、前もって予定を聞かなければ
お互い合う事もままならない人も多い人ばかりです。

友人の中には、発達障害の人や子供が幼く家からあまり出られない人もいます。
私自身が、そうした人のスケジュールに合わせて出かけていく事で
つながりを大事にすることを心掛けていますし、相手の話に黙って耳を傾けます。
そこに

Adelineさんてなんていい人と、大げさに褒められることは一切期待していないのです。

ただ、先ほどの例のように、利害で繋がっているかもと判る様な人が相手の場合は、
普段気になっている事を辛辣気味に本音できつく言ってしまいます。

これも人付き合いの中で、利害だけで繋がるだけの人を作らない
1つの方法なのだと思います。

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