左利きでGO!郷!

左利きでGO!郷!

2020年4月以降、夜寝る前に右手にしびれた感が時々あります。基本的に歳をとったのでしょうが、何が変わったかと言えば、コロナ以降パソコンの前に座る時間が長くなっています。なんとかしなくちゃと思って、以前より行っている左手活用計画をさらに進めることにしました。

対策は断密ならぬ、ダンテ(断手)です。
対策1 左手入力
まず右手をパソコン入力で極力使わなくしました、キーボードを叩くときに、左手を意識しながら入力すると、右手を使う時間が減ることがわかりました。この方法はさらに効果があって、キーボードを見ないで間違えずに、入力ができるような気がします。ー個人の感想ー 一番簡単なのは、右手でマウスを使うことがありました。右でも左でも使えるトラックボールを購入して、今はカーソル移動・選択はすべてトラックボールで行うことができるようになりました。外でパソコンを使う時も、タッチパッドは主に左手で使っています。気がついたのは、文字入力以外にマウス操作にかなり右手を使っていることに気が付きました。マウスを変えるだけでも、右手を使わないことに効果があります。ただし、左手は平素鍛えていないため、長時間左手マウスを行うと、指と手のひらがだるくなってきます。

対策2 音声入力

文字入力をするときに、極力キーボードを使わない、これがなかなか良い。二度手間にはなるものの、いちどiPhoneで音声入力をしてから、パソコンにデータを転送して、印刷修正するのが効率が良いようです。やはり文章構成する時の最終兵器は、紙に印刷してから赤ペンで構成するのが1番です。
iPhoneで入力する時、修正後にカーソル移動したくても、画面にタッチして望む位置にカーソル移動するのが、結構面倒だったりします。今はアプリ「音声入力補助」を利用していて、これには上下左右に移動できる←→↑↓キーがあり、修正するのが大変便利になっています。また入力はiPhoneに付属しているヘッドフォンを使うと、余計なノイズを拾わないで、効率的に文字入力はできるようです。私はパソコンに文字を送る時、一旦メモ(Memo)と言うアプリにデータを貼り付けます。これはMacにも同じアプリがあって、データがクラウド経由で自動的に同期するのです。後はこのアプリ「音声入力補助」で、文字数がなんとなくわかると非常に便利なのです。いちど作者にリクエストを出してみようかなと思っています。
2020年6月現在文字入力は、句読点や記号、改行が入れられるので、アップルの文字入力の方が、ささいなことですが使いやすいと思います。windows等をお使いの場合は、Google文字入力など使えばいいでしょう。

対策3 左手専用グッズを利用

ここからが本題で、日常生活の中でも右手を使わなくするのが大事だと思って、左手でできる事は極力実行しています。筆記用具と刃物以外で、何とかなるものはまずトライすることにしています。シニアの悲しさで、1週間に1度薬を1日分ずつパッケージする作業があります。これが薬の量が多いもんで、パッケージをハサミで切ると結構疲れるんです(汗
偶然文房具店で、左手用のハサミを見つけたので、現在こちらで薬の小分けに使っています。最初はしっくりこなかったのですが、毎週やっていると、だんだんスピードが上がってきて、心なしか左手自体にも筋肉がついてきたな感があります。左手専用カッター、定規などがあるようです。

この左手を使うと言う考え方は、オリジナルではなく歌手の郷ひろみが実行していたと、ネットで見て今も意識しながら実行しています。

次の目標はメモを取るとき、左手を使って書いてみようと思っています。いちどやったらこれが悲惨な結果で、気分が落ち込んでしまいましたが、残り少ない人生親にもらった体を十分に使って、過ごしていきたいと思います。また良い結果が出たら、こちらで結果報告します。

今回の最後まで読んで頂いてありがとうございます。キーワードは以下の通りです。
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