音声入力と書写

音声入力と書写

パソコンとスマホの長文入力のさいに、音声入力を愛用しだしました。iPhoneにヘッドフォンつけて、標準添付のマイクから音声入力していくと、ノイズキャンセル機能もついているようで、文字変換は問題なく進んでいきます。入力するときにキーボードとマウスをつかうと、長時間利用で肩がこるからです。音声入力すると作家の志茂田景樹氏がご愛用とかで、民間人ながら文筆業に転身した気分になります。助手さんが原稿を清書してくれるなんて、夢のような生活ではないですか?

以前にも指摘しましたが、スマホの作業には問題があります。特に目がわるいとスマホ上で、編集箇所にうまくキャロットの移動ができないという悩みがあり、入力が思うようにいきません。ゆびが太いので、良い場所を選択できない、力のいれようが難しいせいでしょう。いったい皆さん、このあたりの作業はどうしているのでしょうか?是非伺いたいものです。
対策はiPhoneアプリ「アプリ音声入力補助」を使えば←→↑↓による移動ができるようになり、作業がいちじるしく便利になっています。

また文章が入力完了できたときに、「メニュー」から「メモ」に文章を転送する機能があり、その状態なら母艦として使っているMacに文章が自動的に同期されます。これは意外大事で、大きな画面で文章を編集すると、いっそう目が楽になり、スマホ画面の大きさでは気がつかなかったミスをチェックすることもできるて、非常に重宝しております。ちょうど夏の挨拶状などは、入力らくちん生活を謳歌するようになったのは、いうまでもありません。

ただ万事がうまくいっているわけではなく、「漢字が多い」と言う傾向があります。原始的ながら対策(1)さきほどのパソコンにデータを同期したときに漢字を減らしていくー業界では「ひらく」いうのでしょうか?ー、そんな工程を入れることで、文章が読みやすくます。永年の会社員生活を通じて漢字のおおい文章になれているので、修正するにもおぼつかないという困った現象があります。

対策(2)漢字の少ない文章のニュアンスを知るために、いまさらですが新聞の一面の記事の「書写」などを始めてみました。さっそく困ったことが起こりました。
最初は勢い込んで、久しぶりに万年筆にインクなどを充填して、書き込んでみました。
・万年筆をひさしく使っていないため、つい手が紙面に触ことにより、原稿用紙が汚れた。
・目が悪くなってしまったんで、細かい事があるとつい覗き込んでしまって、かえって時間がかかった。

対策として次の3つを実行して、何とか作業が楽にできるようになりました。
(1)万年筆を止めて、シャープペンシル(0.5mm)で書きました。
(2)かねてより購入していたハズキルーペを利用した。ーやっと使う用事ができましたー
(3)キハラのリーディングルーペを使って、移す場所をはっきりとさせたら、間違いがはげしく減少しました。

時間にして20分程度だったので、パソコン入力に慣れすぎて、漢字リッチな文書生産に少しブレーキをかけ、頭の緊張緩和に役立つと思います。それでもやっぱり、音声入力すると漢字が多いです(汗

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました。今回のキーワードは以下の通りです。

#音声入力 #書写 #万年筆# 原稿用紙 #シャープペンシル #ハズキルーペ #リーディングルーペ

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