春は申告の季節ーSiriで音声文字入力テスト版ー

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春は申告の季節ーSiriで音声文字入力テスト版ー

切手代に気をつけろ

面倒見てる人がいて春は申告する書類が出てきます。家族に作業代行している人がいると、証明書などを入手するために、他府県に郵送で書類申請などをします。
これが結構面倒で、自分の身分証明書や家族の委任状が、必要な場合があり、封書で送ると重くなる傾向にあるのです。
昨年失敗して、10円料金不足で戻ってきてしまいました。これは凹むんだわ!!今年もそのシーズンになったので、背水の陣で10円切手等余分に買って、さぁかかってきなさいモードで挑んでみました。
そんな中ダイムの2020年7月号の付録にデジタルポケットスケールと言う秤(はかり)がありました。いったい雑誌なんだか、雑貨だか何だかわからない世の中になってしまいました。
そんな中くだんの申請書類等作って、とりあえず84円切手を貼り、秤に電池などを入れて、重さを測ってみることにしました。ちなみに現在の郵便料金は、定形封書で25グラム以下84円、50グラム以下94円です。

恐る恐る封筒を乗せてみると、幸いなことに22.71グラム、ギリギリセーフでした。最近きわどい料金不足が増えた気がして、料金体系は変わっていないならば、添付する証明書が増えてきた。そんな事情なのだと思います。
念のため、A4の用紙1枚の重さを測ってみました。驚くべきことに、1枚4.17グラムもあります。実は証明書用にマイナンバーカードのコピーを添付しました。偶然ですが重いかなと思って、紙をサイズをA5にしておいたのが、25グラム以内で収まった勝因だったと思います。こうしてみると、郵便で資料請求などをするときに切手代も少し頭に入れておかないと、かえって面倒なことになりそうです。

秤が手元にあれば安心だけど

この辺の作業を、ネット経由でできると非常に便利になると思います。自分の作業を振り返ってみると、準備するものは封筒、規定の依頼書、切手等々です。特に切手はコンビニでも1番使っているところがありますが、平日働いている人は、郵便局に足が遠のきますので、料金不足のトラブルに見舞われやすいです。世の中には、準備の良い人がいていろいろ備品を揃えている人もいますが、作業が1年に1階とか言う程度だと、備えがしにくいです。お役所系のデジタル申請はしばらくできないものだとするなら、自前で事前に重さを測って自衛するしかありません、甚だ大げさですが。

話がデジタルポケットスケールに戻ると、コロナ流行の昨今、ささいなことで時間を取られると、ますます気分が滅入ってしまうので、1つあると便利な気がします。ダイムは本屋さんに売ってますので、ついでに時間つぶしの雑誌や今まで読ま読めなかった分野の本を手に取って見るのも、今の引きこもり事情の中では、気分転換に良いと思います。
デジタルポケットスケールは、電池を入れてスイッチを入れるだけで、すぐ使える親切設計です。今厳密に測るなら、袋体を除去したりするものもあるようです。まぁ日常生活では、スイッチ入れるだけで済むんでしょう。

音声文字入力慣れると便利

ちなみに今回の原稿は、iPhoneのSiriを使って音声文字入力をしていました。過去にもいちどトライしたことがありますが、前回はgoogleの文字変換を使っていました。尻の方が句読点や改行にも対応しているのでより実用的だといえます。
敢えて言うなら「改行」や「しり」をうまく変換しない程度でしょう。操作性は、MacでするよりもiPhoneの方が付属しているヘッドフォンのマイク経由で、文字入力できるためノイズを拾いにくいようです。しっかり文書構成をかけたいなら、データをパソコンにシンクロして少し時間をかけて作業するだけで良いでしょう。簡単に構成するなら、いちど入力したテキスト音声で読み上げてみると、大きく間違ってるところを、素早くチェックすることができます。
最近は長時間パソコンを売っていると、手がしびれてくるので、できるだけ体に負担がかからないように、マウスを左手で操作して、右手に負担をかからないようにしています。できれば、簡単な文字入力なら音声文字入力が便利です。いちどトライされることをお勧めします。

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました。キーワードは以下の通りです。
#役所 #申請 #証明書添付 #切手代金不足 #紙が重い #音声文字入力 #SIRI

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