民間ビデオ会議は大騒ぎ

民間ビデオ会議は大騒ぎ

・濃厚接触はいかん!の反動

2020年4月5日現在、コロナコロナで不用不急の外出自粛が要請レベルで「いかないで」と、新聞・テレビ・ラジオで「三密」はいかん!と、繰り返しております。命は惜しいし、わたくしが人様に害を与えることになるのもいやだ。しかし、コロナ引きこもりを続けているとストレスが貯まる。定期的に参加している習い事、サークル活動、飲み会など外出したいネタになることが多く、時間が経つと気分がじりじりしてきます。どうも世間ではテレワーク、ビデオ会議でなんとか仕事になっているらしい。それなら、自分たちもやってみよう、そう考えるのに時間は、かかりません。会社OB複数とのビデオ会議ならぬビデオ談話を計画しました。

・会社OBとのビデオ会議の顛末

まずメールを出して、手順を説明しました。肝心のビデオ会議システムはパソコンなら、アプリケーション不要なノルウェー産のWherebyというwebアプリです。年上の人にソフトパソコンにインストールするのを、メールだけで依頼のするのは、間違いの起こる確率が高いです。またビデオ会議のつなぎ方をビデオ会議で伝えるのも不可能でしょう。なんだかんだで当日になりました。ビデオに懐かしい顔が出てきました。と、思ったら...声が聞こえません。どうもこっちの声は、聞こえているようですが、伝わらないもどかしさがこみ上げてきます。システムにはチャット機能があり、こんな風にしてみてとか発言しても、分からないようです。1時間の予定で始めましたが、はや20分が経過しました。30分過ぎぐらいで、パソコンの設定を修正などして、音声開通しました。たぶんマイクが原因でしょうが、羽切とは分かりません。30分ほどお話して、楽しいからまたやりましょう。予定調整のメール送りますと、和やかに終了しました。

・出来るではないですか?

これが昔だったら、情シスのXXさん呼んだら、速やかに解決していただろう。会社を離れたらビデオ会議などは、簡単には不具合を解決しにくいのです。これが会社だったらと、無い物ねだりしても、始まりません。いろいろ話を聞いてみると、お孫さんとビデオ通話しているそうです。スマホにはお嬢様がインストールしたLINEがあって、日常使いしているらしいのです。元会社人間の悪い癖で、わたくしの過去経験の範囲で考えて、実行しようとするのです。すなおにLINEしてます?とか尋ねれば簡単にできたかもしれません。たいそうに考え過ぎたのでした。

・ルル三条が大切

この後ビデオ会議を打ち合わせに利用する機会が増えました。接続時にトラブルが発生、機器を持っていないため、基本的に参加出来ない人もいます。基本に戻って、ツールに頼りすぎないで、人数、目的,最終成果物を考えて、環境を考えるべきでしょう?。「ビデオ会議」が、目的ではありません。目先の新しいモノに目を奪われずに、すべきことを完遂しましょう。松岡正剛の編集工学には、ルル三条*があります。物事が成立するには「ツール、ロール、ルール」がバランス良いことが重要です。逆に失敗したとき反省すると、3つのどれかが、足らなかったり、構成が悪かったりしました。最近よく聞くのは、ビデオ会議にはXXが機能が多い、ここが便利とか、ツールとしての優劣が話題になります。会議の質を考える上で、準備、資料の配付、議事録、進捗確認など作業の分担にも注意すべきでしょう。ただ、顔をみながら、ちょっと話しただけなら、LINEで十分使えそうです。この頃ビデオ会議システムで疲れているのか、つい愚痴をいってしまいました。

今回も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。今回のキーワードは以下の通りです。

#ビデオ会議 #マイク #設定 #孫とビデオ通話 #ルル三条  

*ルル三条  https://note.com/ztatak/n/n20721fb76b6c  

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