ヘルシーエイジングを目指す

ヘルシーエイジングを目指す

いつまでも人生を楽しんで

私たち日本人の平均寿命は年々延びる傾向にありながらも、健康寿命とのギャップがあるのも事実です。そこでただ長く生きるだけでなく、健康に生きられるような…

生涯健康を保つには、いったい何をしたらいいのでしょうか?

老いても病気にかかりにくい健やかな身体を保ちながら歳を重ねるという考え方、ヘルシーエイジングについて、皆さんと一緒に探ってみることにしましょう。

正しい食事習慣から

・偏りのない食生活から
健康でいるにはバランスのある食事から、日本人から長生きできた証拠です。今は懐かしいあの昭和時代は多少の貧しさはあったけれど、1食の中で5大栄養素がバランス良く摂れていました。
基本の一汁三菜の習慣がありました。
身体全体のサビつきを防ぐアスタキサンチンを含むお魚、血液ドロドロに役立つDHA、大豆やぬかみそなどの発酵食品を使ったメニューなど知らずの間に食べていた。

しかし、近年は日本人の栄養不足は深刻です。なかでも65歳以上の5人に1人は低栄養状態に陥っています。

・野菜をたっぷり!
野菜には身体全体の機能を保つビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれていますから、1日に最低でも350gは必要と言われるほど大切です。

・質のよい脂を摂る
脂質は健康に悪いというイメージがありますが、身体にとっては重要な栄養素です。例えば、今人気のえごま油にはリノレン酸、オリーブオイルにはオレイン酸、生活習慣に役立つ有用成分が含まれています。
ただマーガリンのようなトランス脂肪酸を含むような健康に悪影響があるものは要注意です。

運動習慣をつける

若い頃に比べて動くのがおっくうになったと感じて、筋肉量は減りそれに伴ってエネルギーの消費も
減少すると太り、生活習慣病のリスクも上がってしまいます。
筋肉や骨の機能が下がると将来要介護に陥る原因で寝たきりの可能性もあります。
ウオーキングなど軽い筋トレが必要でエレベーターでなく階段を使うといいようです。

ストレスと上手く付き合う

過度のストレスは心と身体に大きなダメージとなり、さらに老化が進行したり、自律神経の交感神経が優位になると不整脈や高血圧などのリスクが高まります。
身体をリラックスモードに副交感神経優位にストレスと上手く付き合うのも、健やかに歳を重ねる秘訣になります。
例えば、瞑想にトライする、脳を休め穏やかなここでの状態する、
また反対に積極的におしゃべりで
マイナス感情を緩和したり、脳をフル回転させる。

しっかり睡眠をとる

歳を重ねると熟睡できなくて、眠りが浅い、寝ても疲れが取れないなどと、深い睡眠(ノンレム睡眠)が減り浅い睡眠(レム睡眠)が増えていることが多いです。
就眠中何度も目覚めてしまって睡眠の質が低下します。
生活リズムがどうやら影響していると言われています。

シニア時代に入る頃、加齢とともにホルモンバランスが変化により
いろいろな症状につながると言われています。

トラブルの多い時期を穏やかに乗り切るにも、ヘルシーエイジング
を実践していかにバランスをとることが大切になります。

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コメント

  1. ぜひ試してみたいと思います。

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