豆乳カルボナーラを作ってみた + 牛乳の話

豆乳カルボナーラを作ってみた + 牛乳の話

牛乳が苦手な人にも喜ばれます!

こんなご時勢なので、おうちで手軽に作れるパスタのレシピをどうぞ。
男性もぜひトライしてください。

あっさり系のパスタですが、お好みでバター、粉チーズ、生クリームなどを加えることで濃厚な味に仕上げることもできます。
写真はきょうの豆乳カルボ。
メインの野菜はカリフラワー、トッピングはうちの庭で獲れた紫水菜です。

具材は自分流にアレンジしてみましょう

材 料/2人分

スパゲッティ 160g~180g
ゆで塩 大sp2/3
ベーコン、豚肉細切れ、ウィンナなど肉類 適宜
玉ねぎ、シイタケ、白菜、カリフラワーなどなんでもいいので野菜類
全卵 2個
豆乳 180cc
オリーブオイル 大sp1.5~ ※ 好みでテーブルにて追加
ニンニク 2片 パウダーなら小sp1〜
粉末スープ 小sp1~ 
砂糖 少々
白胡椒 適宜
塩 適宜
(粉チーズ 大sp1 バター 大sp1 生クリーム 大sp1 /以上はお好みで)

手 順 〜 段取りよく、よどみなく

1.野菜を洗って適当に切る
2.鍋にゆで湯を沸かしゆで塩を入れ、沸いたらスパゲッティをゆで始める
3.ボウルで卵を溶き混ぜる 泡立てない
4.フライパンを中火で熱し、オリーブオイルを入れ、肉類を炒める
5.半分ほど火が通ったら、ニンニク、野菜の順に加えて炒める
6.野菜が少し固いうちに豆乳を加える
 (カリフラワーは下ゆでしておいて、炒めずにこの段階で合わせる)
7.粉末スープ、砂糖、白胡椒を加えて味見する
8.フライパンを火から下ろし少し冷ます(濡れ布巾の上に置くといい) → 卵がダマにならないようにするため
9.溶き混ぜた卵を少しずつ加えながら混ぜ合わせる
 (好みで最後にバター、生クリームを加える)
10.固めに茹で上がったスパゲッティを鍋から直接フライパンに入れてソースとよくからめ、弱火にかけて水分が八割ほどなくなるまで混ぜ続ける
11.塩で調味する
12.温めた器に盛り付ける トッピングをして、好みで粉チーズ、オリーブオイル、唐辛子をかけていただく

調理のポイント

カルボナーラは、卵とミルクが渾然一体となったまろやかなスープが魅力です。
ですので、卵が「ダマ」になってしまうと、パスタにからまなくなってだいなしです。
この点が調理の最大のポイントです。
溶き卵を加える時のスープの温度は、小指を入れてみて一瞬なら我慢できるくらいが適温です。

卵は、黄身だけ使って作るレシピもあります。
確かにその方がダマになりにくいです。
けれども、残った白身はなかなか使いにくいですよね。
そこでここでは全卵を使うことにしました。
合わせる際の温度に気をつければ大丈夫です。

牛乳のちょっとイタイ話

腸の中では様々な微生物や酵素が生きていることはご存知かと思います。
牛乳が腸に入ると、牛乳に含まれるタンパク質を分解するために、ある酵素が働き始めます。
この酵素がなければタンパク質は分解されず、栄養と水分を吸収する役目の腸に大きな負担がかかってしまいます。
ところが、日本人の八割ほどは、遺伝的に腸内にこの酵素を持ってないそうなのです。
ですから牛乳を飲むとお腹をこわす人が多いのだと言われています。

実はわたしもそのうちの一人です。
以前、長い間原因不明の腸の不調に悩まされていました。
牛乳をやめたら三日で腸の状態が改善したとの人の話を読み、だまされたと思って毎日のように飲んでいた牛乳をやめてみました。
まさか三日で改善するはずはないと思っていたのですが、なんと!本当に三日で腸の調子が劇的に改善されました。

それ以来、牛乳は飲みません。
ただし発酵乳製品は、少しは受け付けるようです。

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