シニアのおだやかダイエット:ICTの無駄使い

シニアのおだやかダイエット:ICTの無駄使い

・減量はむずかしい

自慢じゃじゃけど、いろいろ基礎代謝爆弾があり、医者に長らく「やせろ」といわれ続けています。最近はだんだん冗談ではなくなってきました。おまけに会社を定年退職して、通勤電車で揺られ・揉まれる苦行から解放され、いきなり歩行数も減少しました。

・原因は一目りょうぜん

簡単に書けば「食べ過ぎ」なのです、家族が独立して人数がへり、作る食事の量もへりました。それでも会社生活の名残で、つい食べ過ぎてしまうのです。それでも気をつけて、ご飯を炊く料もへっているのです。困ったことに、増えこそしませんが、へらないのです。病院で食事指導受けた内容では、基本は「食事6:運動4」なのだそうです。世間ではいろいろな減量法があり、また書店に行けばXXXダイエットという書籍が並んでいます。みなさん、苦労しているのです。ちょうど、エクセルの書籍は数多く並んでいますが「エクセル得意です」という人が少ないのと同じか?ー相変わらず、見方が偏っています

・運動はおだやかに、過激な運動は危険

運動で激しく減量した実例としては、「ダーティペア」「クラッシャージョー」の著作者、高千穂遙氏の例があります。高血圧やメタボ体系で悩んでいた、高千穂遙氏は自転車を始め、1日60kmの距離を週3回自転車で走り、2年で24kgのダイエットに成功したらしいです。 https://www.bsfuji.tv/cyclishstyle/backnumber/03.html 
私の居住地は人口20万人弱、東西を自転車で走っても6キロ強、高千穂遙氏の走った60キロは東京往復に相当します。過激な運動は怪我の元、逆に骨折のせいで入院 -> 病院で運動不足 -> 引きこもり生活に突入、の悲惨な結果になりかねません。

・ICT登場:デジタル体重計とスマホと連携して自分を戒め

体重をひたすら記録して、体重を目安にカロリーの総量規制を行うのが、体への負担も少なく、リバウンドも少ないようです。毎日記録するのが、実行するのが面倒くさいという、詐害要因があります。そこで登場するのが、デジタル式体重計で結果記録、スマホの専用アプリにデータを転送して、週単位、月単位の増減をグラフにして、ダイエット効果を可視化します。グラフは正直であり、かなり説得力があります。体重以外にも、体脂肪、BMIなども測定出来て、結果を見て飽きません。注意すべきは冬場です。湿度が下がるせいでしょうか?体重計のセンサー部に、電流を流して体脂肪率など測定しているのでしょうか?数値が決定されるのに、時間を要し、測定不良になります。そのときは、ウェットティッシュで足の裏、体重計のセンサー部をふいて、導電性を改善すると解決するようです。お風呂あがが、安定して測定でき、おすすめです。決まった時間に測定したほうが習慣化しやすでしょう。

・天敵は「柿の種」

気長に体重測定しながら、運動と摂取カロリーコントロールすると、実績はあがってきます。昨年1年続けて、4キロ程度体重がへり、ズボンとシャツのサイズが一つ小さくなりました。注意すべきは、早速のコロナ騒動です。家にいがちで、運動不足になっています、揺り戻しに注意しなければなりません。少々しょっぱい煎餅(関西ではおかき)が好きです。最近、永年にわたりピーナツ対柿の種比率を6:4に固定していた大手企業が、ピーナツ・煎餅比率を7:3にした製品を販売したようです。非常に興味がわきますが、「柿の種」は、私にとって危険カロリー食品なのです。ー嗚呼

今回も最後まで読んで頂いてありがとうござます。キーワードは、以下の通りです。次回もよろしくお願いします。 #食事制限 #体重を記録 #スマホ #柿の種

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コメント

  1. コロナ引きこもりで体重増、これは投稿当時考えていなかった!
    2020年6月になり、湿度が上がってきたせいか?デジタル体重計にのったときに、測定ミスが激減しました。

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