■ この時期に届くサクランボに源右衛門がよく似合う
アート

■ この時期に届くサクランボに源右衛門がよく似合う

古伊万里芙蓉皿 枇杷図(館林源右衛門窯)がよく似合う
koimarihuyou sara biwazu (tatebayasi genemon)

・すぐ食べられる
・皮をむいたり切り分ける必要がない
・何より表情が愛らしい

思わず微笑んでしまいます。このような人になりたかった!ナッ

一つまみ毎年同じお皿を取り出して記念撮影です。
以前有田の比較的近くに住んでいました。

源右衛門は生活雑器を頑なに貫き普段使いに戸棚にあります。

呉須の美しさは近作には見劣りを感じますが・・・
以前はその濃淡の美しさに見とれていたものです。

因みにこの藍とサクランボ色のコンビネーション外国の知人も共通の審美眼があります。
終活のリストに後の人に伝えたい品です。

リストついでに・・・皿を置く”ケヤキテーブル”は80年前建造のある小学校の階段でした。
凄いですね。階段がケヤキでした。

壊す時頂いたものを家人がデザイン・制作(パッチワーク)しました。
これもリスト入りです。

こうして後の人に頂いてもらうメモ(終活)を作っています。

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投稿者

栃木県

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