今を生きるために未来も考える

今を生きるために未来も考える

2035年:夢見る頃を過ぎても

私は射手座生まれ、射手座生まれは遠い未来を夢みるのが好き。
御多分に漏れず、
私は未来を夢見るのが好きだった。
今も嫌いではないが夢が現実的すぎて、
夢を見ると言うよりは
現実から逃げたくなると言う感覚に近い。
ニュースで
2035年、独身者が50%を占めるらしい。
未婚・結婚経験者・死別、理由は様々だが、
総じてのお一人様の人口の割合。
そんなに、なるんだ‼️と驚いた。
未来予測の統計学を目にした時に自分の年齢を計算した、65歳になっている。
私は結婚はしているけれど、子供が居ない。
一番困ることを考えた、
15年先だとまだまだ元気と夢をみているが、
同時に「病気したらどうしよう?」とも考えてしまう。
先日、目の淵に脂肪の塊がポツンと出来ていたので日帰り手術で取った。
手術の同意書を記入する欄があり、その手術は本人のみのサインで認められたが、用紙には家族記入欄があった。
大きな手術をする時は家族の同意書が必要なんだろうなと気にも留めていなかった。
ある日、友人との雑談のなかで
入院したら、同居の家族と同居外の身元保証人の合計2人が必要と聞いた。
もちろん入院を伴う手術も
身元保証人が必要とのこと
法律には定めは無いのだけれど、手術時の同意書の記入・病状の説明・お支払いの請求で必要らしい。
病院側の気持ちのよくわかるけれど、
うちは子供が居ないので、
誰に頼もうかなと悩んでしまった。
甥や姪はいるが、病気の話を聞かせるのも
悪いなとも思う。
弟に頼むと言うこともできるが、
仲良く無い、遠方だ。
身元保証人を調べてみると、入院・手術費用を本人が支払うことができない場合は本人に代わって
身元保証人が払わなくてはならない。
医療保険には入っているが、
入院、手術にかかったお金は、
立替だろうし、意識があればここから払ってと指示もできるけれど、意識がなければどうなるんだろう。
未来のことは誰にもわからない。
そんな位置づけなので気軽に頼めない。
介護施設も入居時は身元保証人が必要らしい。
理由は病院と同じ、介護施設での過ごし方の説明・介護方針の説明・
お支払いの請求など(施設によって理由は異なる場合あり)
身元保証人は後見人と
同じで良いかなと思っていたら
後見人も任意後見人と成年後見人の
2種類がある。
任意後見人は、本人指定の後見人で誰でも指定できるが、本人の判断能力が正常な場合のみ。
成年後見人は判断の能力がなくなってしまった本人の代りに保護を目的とするもので、不利益がおこらないように
家庭裁判所に申し立てて、援助をしてもらう制度になり誰もがなれるわけではない。
後見人と身元保証人は役割が違うから、違う人の方が望ましいとある。
そんなに何人も自分に関わってくれる人がいるのだろうか?やはり、そこは費用もかかるんだとお金の算段をする。
終活と言う分野は考えることが多く、考えだすときりが無い。
お一人様やうちのように子供がいない夫婦など考えているのかな?
友達との雑談も健康と予防の話が多くなってはきているが情報は収集しないと、
世の中は目まぐるしく変化している。
2035年にはどんな世の中になっているのか、お一人様に優しい世界になっているのだろうか?
未来は未来でも現実逃避したくなる未来に自分で保証人の課題を与えてしまった。
夢見る頃は過ぎても夢がみたいが現実考えはじめようと思った1日だった。

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