父親の脳梗塞で後遺症のリハビリ

父親の脳梗塞で後遺症のリハビリ

父親の脳梗塞で後遺症のリハビリ

先ず、脳梗塞に成ってしまったら、必ずリハビリと言うものが必要に成ってきます。
まず最初は、個別リハビリである程度のリハビリは出来ますが、

これも、難しく介護保険が必要に成ってきます。
脳梗塞の場合、大体要介護に成ると思います。

要介護でも色々な項目があり、要介護1~要介護4まであります。
数字が大きいほど重症だと言う事に成ってきます。

私の父親は要介護の3でした。
普段の生活は全て自分では行えないので介護の手を借りて過ごして居ました。

睡眠はベットでないと起きれないのでベットになっています。
入院当時の移動は全て車いすでした。

最初のうちは、食事も出来ず看護師の方に食べさせて貰っていました。
トイレはトレーニングパンツを使うのが主でした。

自分で一人で起き上がる事も出来ないからです。
起き上がる時も看護師さんを呼び行居たい事を伝えていました。

ずーッと寝ているから、腰が痛い!腕が痛い!足が痺れるなど、
色々な事を看護師さんに伝えていました。

そうしている時、主治医の先生から、そろそろリハビリをしましょう。
と言われ少しベットから起き上がれると嬉しがっていたのですが、

それは大きな間違いで厳しいリハビリが行なわれる用のな日々でした。

厳しいリハビリ

最初の内は簡単なリハビリでしたが、その内に徐々に厳しいリハビリの毎日でした。
平行棒に掴まって歩く練習!関節が固まっては行けないので伸ばして良く練習!

狭い場所での足の運び方、お風呂に入浴する手順などを毎日毎日行なっていました。
その内には階段を上る練習!下る練習!など、毎日その繰り返しでした。

今まで、弱音を言わなかった父親でしたが、此処では厳しくてもう嫌だと
言う事まで言い出しました。
でも、毎日毎日同じ内容のリハビリが行なわれました。

入院当時は個別リハビリで、病院で行って頂いたのですが、
ある程度良くなって来ると退院でした。

とは、言え車いすでの生活には変わりません。
それは、当然だと家族で相談をして決めて行きました。

その時にケースワーカーの方がショートステイに行きませんかと、
言う提案が有りその提案に家族みんな賛成しました。
とは言えリハビリは必要です。

父親な場合にはショートステイで、先ずはリハビリでした。
次に行ったのが、普段の生活で困らない様にする練習でした。

父親はショートステイが厳しいから嫌だと言っていましたが、
敢えてショートステイでリハビリをして貰いました。

ショートステイの良い所は、毎日入浴が出来るところです。
衛生面から行う事で自然と気分的にも良く以前の父親とは違いました。

その内に徐々にでは有りますが身体の調子も良く成って来たので、
ショートステイも卒業と成りました。

厳しいデイサービス

今度はデイサービスです。
父親の場合デイサービス利用も週に6回使える様な状態でした。

デイサービスでは、個別指導のリハビリ!グループリハビリ!
そして、マシンを使って体力の向上!維持!などでした。

何故かと言うと、デイサービスは開くまでも家での生活に困らない
リハビリを行うからです。

沢山のリハビリのマシンには特徴があり、手の筋肉の維持、向上
足で言えば、筋肉の強化!

自転車!足の維持向上!筋肉強化!などです。
肩で言えばプーリーを使って自分の出来る範囲でプーリーを動かす。

その内に家での生活も、フォロー要りますが、トイレは自分で行き!
食事は自分で食べる様に成りました。

入浴に関しては危険だと言う事で、デイサービスで毎日入浴していました。

それ以降の父親の表情

以前はとても暗く、喋るのも嫌がり、食事に関しても拒否していたのですが、
今では、家族と一緒に生活を送れる事に嬉しさを感じている様です。

時には、家族と一緒にドライブに行き自然を満喫していました。
そのお陰で徐々に父親の笑顔が増えて行き家族共に喜んでいます。

今は、まだ杖が無いと歩けませんが、その杖に関しては仕方が無いと思っています。
でも、その内に家族で食事にも行きたいと思っています。

世の中には後遺症で車いすが無いと何処にも行けない方が沢山居られます。
脳梗塞後遺症と言う物は非常に怖いものです。

素早い治療を行う事で状態も良く成る方も居られますが、それは本の一部の
患者さんだと思います。

いずれにしても、脳梗塞と言う物はとても怖い病気に変わりはないです。

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