50歳からの終活~自由にゆったりとした時間を!-生命保険整理

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50歳からの終活~自由にゆったりとした時間を!-生命保険整理

50歳からの終活~自由にゆったりとした時間を!-生命保険整理

50歳からの終活を始める方に「自由にゆったりとした時間を得るには?」どうしたら良いか紹介します。20歳代~30歳代に結婚すると仮定すると、同年代に子供ができて成長していきます。20歳代~40歳代は子供の保育園費用がかかります。小学校に入学すると習い事や塾通いで費用がかかります。中学校に入学すると偏差値の高位な高校へ入学するために予備校に通い費用がかかります。高校へ入学すると入学金・授業料がかかります。(現在は高校教育費用が国から助成されています。)高校生になれば、有名大学に進学するために予備校に通います。また費用がかかります。有名大学に入学すれば入学金・授業料がかかります。また、その頃は18歳を超えていますので、自動車運転免許証を取得するために自動車運転教習所に通い費用がかかります。子供が生まれたときに一人ひとりに「学資保険」に加入していると、子供の成長の節目で一時金が支給されるので、大学を卒業するまでは家計に優しい保険といえるでしょう。学資保険とは、子供の将来の教育資金のために、決められた保険料を支払うことで、満期時期(15歳満期、18歳満期などがあります)に満期保険金が受け取れるのが生命保険の一種類です。また、仮に契約期間途中に契約者(保険者である皆さん)に万一のことがあったときは、それ以降の保険料の支払いが免除される仕組みです。さらに満期保険金は全額受け取ることができる勝手が良い生命保険です。満期保険金以外に育英年金(養育年金)が受け取りや、子供に万一があった場合に医療費や死亡給付金が出る生命保険です。学資保険は、郵便局(かんぽ生命)が最初に売り出した保険商品であることをご存知の方は希少だと思います。現在も「学資保険といえば郵便局(かんぽ生命)」といわれるほど、もっとも加入者が多いのも郵便局(かんぽ生命)なのです。日本全国に展開している郵便局ですので、利便性の高さに人気があるようです。また、日本生命・明治安田生命・住友生命・三井生命・第一生命などの生命保険大手の相互会社が郵便局(かんぽ生命)をライバルとして販売しています。さらにインターネットの普及により、メットライフ生命・ライフネット生命など営業店・営業社員をもたない学資保険が販売されています。さて、50歳代になると子供は大学を卒業して社会人になります。社会人になれば結婚して独立していきます。その頃は学資保険の支払いは終了しているケースが多いので、経済的にゆとりがでてきます。50歳代に入ると定年年齢までは子育てから孫の世話をする方も多いと思います。そこで学資保険の掛け金負担がなくなったので、他に加入している保険を見直してみることも重要です。まずは、50歳代になり終活をする準備段階として、預貯金などの資産を整理することをお勧めします。整理する項目は多くあります。子育てが一段落して、会社での地位が上級管理職になれば、必然的にゆとり時間ができるので資産の整理してみましょう。整理する項目は①不必要な保険を解約することです。特に疾病傷害保険で掛け捨て商品は見直し対象です。② 貯蓄を堅実な投資に回すことです。金利ゼロ政策が継続していますが、NISAやiDeCoなどの非課税商品に投資をお勧めします。③資産価値のあるものを処分しましょう。④ 専門家(ファイナンシャル・プランナーなど)に家計を見直してもらい無駄を排除しましょう。⑤節税の制度を活用しましょう。⑥葬儀やお墓の「節約」についてリサーチしておきましょう。⑦医療や介護の補助制度を活用できるように準備をしておきましょう。以上のことを整理することで、自由にゆったりとした時間をゲットするための老後を意識した金銭感覚が身につくようになります。特に生命保険は、自分自身のためよりも子供ため・夫婦のために加入します。見直しをしないで継続をしていると毎月10万円を支払っていたケースがあります。終活に向けて無駄遣いをやめて、老後の貯えに転換することをお勧めします。

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