マイナポイントでお得?やってみた!

マイナポイントでお得?やってみた!

マイナポイントでお得?

お得が大好き管理人です。
Paypayがスタートしてから、大キャンペーンを展開してたからPaypayばっかり使っていたら、クレジットカード使うの面倒になってきちゃったけど、Paypayは今は利用額の0.5%しかポイント付かないから、今だと楽天系(クレカ、Edy、楽天Pay)の方がお得なんだよね。でも楽天Payが使えるお店が少ない・・クレカは面倒・・
そんな管理人が目を付けたのがマイナポイント、ミドルシニアの憧れ舘ひろしがCMやってるからマイナポイントは知ってるよね。
今月から来年の3月まで、利用額の25%が還元される政府のお得キャンペーンだよ。
でもこれがなかなか難しいし、面倒なんだよ。
今回色々調べたから、記事にしますね。

まずはマイナンバーカード

マイナポイントを使うにはまずマイナンバーカードが必要です。まあほとんどの人はこんな使えないカード持ってないですよね。
このマイナンバーカードを普及させるための、マイナポイント事業で25%もの大盤振る舞いするわけですよ。
マイナンバーカードは今回のコロナの特別定額給付金の支給申請でボロボロで結局マイナンバーカードを使って、ウェブ申請した人より郵送申請の人の方が早かったり、ウェブ申請でマイナンバーカードが使えなくなって、役所の窓口が激コミしたり、何のためのマイナンバーカードなんだか?という感じでしたが、菅首相になって、デジタル庁を新設して、健康保険や運転免許の機能をマイナンバーカードに持たせるという、アメリカのソーシャルセキュリティナンバーみたいにしようと本腰をいれるみたいだから、マイナポイントが付く今が作るタイミングだね。

マイナンバーカードの申込

マイナンバーカードの申込には、4つの申請方法があって、スマホからの申請、パソコンでの申請、証明写真機からの申請、郵便による申請があって、申請IDというのが必要です。
この申請IDというのは、マイナンバーが届いたとき(平成27年だから5年前だね)のマイナンバー通知書の下についている「個人番号カード交付申請書」についている申請IDなんだけど、みんなこれとってるかな?うちでは家内がちゃんと保管していてくれたので、郵便でマイナンバーカードを申請したよ。これが残ってれば郵送が楽だよ。
この「交付申請書」が残ってない場合はまずこの「交付申請書」を役所で発行してもらわなければならないよ。まずこれが面倒!
そして交付通知がくるわけだけど、私の場合7月はじめに郵送して交付通知が来たのが、8月中旬だから1ヶ月以上かかったことになるね。
やっと交付通知が来たから、役所に取りに行こうと思って電話したら、私が住んでいる地域では、受け取るのに1ヶ月以上先になるらしい???どういうこと?ただカードを渡すのに1ヶ月??
ほんと行政のやることはわけがわからない。なんでもカード渡すのに1人1時間予約が必要で夫婦で行く場合は2時間の予約が必要になるらしい??
ほんと???が10個くらいつくよね。こんなCMバンバン流してる金があるんなら、行政に補助金出してさっさとカード交付しろ!って思うのはわたしだけじゃないと思うよ。
そんなこんなで2ヶ月半かかって9月24日に役所に取りに行きました。夫婦で2時間の予約でしたが、約15分!普通1人10分あれば十分だよね。
次はマイナポイントだね。マイナンバーカードをもらった時に1日経たないと情報が反映されないことがあるから、マイナポイントの登録は1日経ってから行ってくださいとのことだけど、Blog書いてるのでちょっとやってみた。

マイナポイント

マイナポイントは1つの決済サービス(クレカ、電子マネー、QRなど)しか選択できないよ。
普通なら普段使ってるPaypayか楽天Edyにするところだけど、調べるとこの2つはマイナポイントの登録キャンペーンは抽選でしかポイントがもらえないということが判明!
お得なマイナポイント決済サービスを探すと、WAON(イオンの電子マネー)とイオンカードが+10%(上限2000円)のポイント還元で一番お得みたい。マイナポイントと合わせて35%のポイント還元。これはWAONに2万円チャージすると2万7千円分チャージされる。またはイオンカードの場合2万円クレジットを利用すると7千円分のポイント(WAONとして利用)がつくことになるわけです。
WAON付きのイオンカードを持ってるのでどっちでもできるけど普段WAONって全く使ってないんですよ。
ちょっと使える店が少ないんですよね。
だから2万7千円チャージされても当面使う予定がないので、今回はイオンカードにマイナポイントを紐付けることにします。
ちなみにお得なクレジットカードを前に調べたんだけど、ゴールドカードが欲しければ、イオンゴールドカードが唯一年会費が無料です。1年間で100万円クレジットを使うとインビテーションが来ます。
ゴールドに切り替えると、一般のゴールドカードの特典が年会費無料で使えるのでとってもお得ですよ。
その他GG特典というのがあって、55才以上だとGGマーク付きのカードになって15日に買い物をするとポイント5%還元!GGってじじいって意味ではないようだけど、じじいカードだよね。
使うキャッシュレス手段も決まったのでいよいよマイナポイントの登録!

マイナポイント登録(イオンカードの場合)

結構複雑なので、登録キャッシュレスのナビゲーションページを開いておくことをお薦めします。イオンカードの場合はイオンカード マイナポイントの検索で出てきますが、https://www.aeonbank.co.jp/account/mynumber_point/flow.html#anch-01
このページがナビゲーションになっています。
手順を簡単に説明すると
1.キャッシュレス事業者のマイナポイント登録ページで「決済サービスID」と「セキュリティコード」を取得するために、申し込みをします。
2.スマホでマイナポイントアプリをダウンロードします。
3.アプリでマイナポイントの予約(マイキーIDの発行)をします。
4.役所で登録した4桁のパスワード(3つ登録できますが、忘れちゃうので統一したほうがいいですよ)を使って、スマホでマイナンバーカードを読み取ります。(古い機種は使えないかも)これで、マイナポイント予約完了
5.そのまま申し込みに進みます。ここで決済サービスを選択(私はイオンカード)して、先ほど取得した「決済サービスID」と「セキュリティコード」と発行した際に利用した電話番号下4桁を入力します。
6.本人確認のために再度マイナンバーカードを読み取ります。これでマイナポイントの申し込み完了です。マイナポイントマイページというのが作成されて確認ができます。
ナビを見ながらやって10分くらい。意外と早くできた。

結論:

いやー。行政のアプリは使いにくいし、手順が多いですね。こんなのシニアには登録できないよね。ほんとデジタル庁に期待ですよ。
ポイントは以下の通り
1.マイナンバーカードの発行には1ヶ月以上かかるので、早く申し込んだ方がいい。
2.受取にも時間がかかるので今から申し込んでも早くて12月、年内無理かも。
3.受取の時の4桁のパスワードが3つあるので統一した方がいい。絶対どれがどれだかわからなくなります。3回間違えると、役所に行く必要があるよ。これ重要!
4.マイナポイントの申し込みは決済サービスで事前の申し込みが必要!
5.マイナポイントの申し込みはスマホのアプリが便利。利用できなければ、役所かコンビニの対応コピー機でも可能。(この場合も決済サービスの事前申し込みが必要なので注意!)
ということで皆さん早めにマイナンバーカードを申し込みしましょう。

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コメント

  1. 通知カードが2020/05/25で廃止されたことも知りました。幸い申請書IDを保管しておりました。
    ナントも最近は書類作成が億劫になりました。早速申請します。封筒の期限が平成29年10月になっています。切手を貼ってこちらの住所で大丈夫なのでしょうか? 有難うございました。

  2. 切手貼って出したら大丈夫でしたよ。早めに申請しましょう。

  3. 私の場合、マイナンバーカードは比較的早くから所持していました。
    障害の諸手続きに必要だからです。
    ※つまり、介護保険の各サービスを利用する時にも必須。
     介護はある日突然必要になる性質のものなので…
     皆様早めにマイナンバーカードを取得して備えましょう。

    ところが。
    私のように虐待サバイバーだったりDV被害者だったり…のケースでは、
    マイナポイント自体使い勝手が悪いです。

    役所その他に確認したところ「個人情報の流出には万全を期しています」。

    でも…普段から本名は伏せて暮らしている私のような人も、
    このご時世決して少なくはないでしょうし。

    ここで挙がっているWAONは、ポイントカードとして使う限りは、
    必ずしも戸籍上の本名を必要としません。

    脳梗塞の後遺症でネットスーパー頼みの私は、
    頻繁にイオンで買い物し配達を依頼するのでWAONはよく貯まるし、
    そのまま次の注文に活かせる感じです。

    マイナポイントの設定よりもWAONを申し込む方が遥かに簡単。
    年配の方にもすぐできるでしょう。

    要は、自身のライフスタイルに併せて便利なサービスを選ぶこと!
    ここに尽きます。

    そして…それとは別に「備えあれば憂いなし」。
    万が一介護、その他行政による福祉制度サービスが要る場面に備えて。
    マイナンバーカードは早めに準備を!

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