気分転換

気分転換

気分転換も人それぞれ

今の時期は、毎日家で過ごすことを余儀なくされていますが皆様は、気分転換にどのような事を取り入れておられるのでしょう。

悲しみや不安でマイナスな気持ちは、プラスな気持ちに比べて持続しやすいそうです。気持ち良く生きるためには、やはり気分転換は必要なんですね。

どうせなら一日を、気分良く過ごした方がいいですよね。
お手軽な方法ばかりですので、一緒に心も身体も健康に過ごしましょう。

簡単な気分転換の方法いろいろ

【深呼吸】
息を吸って吐くという単純な事ですが、嫌な気持ちを忘れることが出来るように思います。
ポイントは、息を吐くときはできるだけながーく吐こうとすることだそうです。

【ひとつの事に集中する】
例えば料理・・・ひたすら(千切り)や(みじん切り)をする。
ニンジン、キャベツなど(キャベツは大変‼)それをジップロックで保存したりすることで、いつでも手軽に使えますよね。とてもいい気分転換になります。

いつもはあまり掃除しないところの方ずけ・・・引き出しを一ヶ所とか。
化粧品の引き出し・冷蔵庫の野菜室・明日はクローゼットの一ヶ所とか。

私はストレスにならない程度に、計画を立ててやっていますよ。
コツは、夜寝るときに明日やることを決めることですかね。
朝は決めたことを、ある程度段取りを決めながら自分のペースでゆっくりです。

ホッとする時間もたいせつに
【温かい飲み物を飲む】
白湯・・・私はずっと「白湯」を飲んでいます。朝いちばんの歯みがきのあとや食事の前に飲みます。冬の寒いときにはゆっくりと「白湯」を飲むと内臓まで温まるそうです。
食事の前に飲むと食べたものの消化が良くなるようです。嬉しい効果デトックス効果もあるようです。

香りの良いコーヒーや紅茶もいいですよね。香りに癒されながら、ゆっくり気分転換出来ますよね。
香りといえば「アロマ」の香りでリラックスしながらボンヤリもいいですよね。
不安定になっている神経が落ち着いて安定するように思います。
私は毎日の掃除のあとに、玄関とトイレにはアロマを焚きます。

【入浴】
春になりシャワーだけでサッと済ませることもありますが、ときにはしっかりと浴槽に身体をつけて入浴することで、リラックスできます。
本を持ち込んで半身浴もオススメです。

【手芸】
久しぶりにミシンを出してミシンを使ってみることにしましたよ。
簡単な小物類を作っていずれ世の中が落ち着いたら友人に逢いにいくときの手土産用に良いと思って楽しんでおります。
例えば、コースター・小さいポーチや巾着袋などを作っていると気分転換になります。昨夜もマスクを作りましたので、孫たちに送ってあげました。
上手ではありませんが、生地選びの楽しさが魅力です。花柄の綺麗な生地を見つけたら即買いなんです。

【窓を開けて換気をする】
家の中にこもった空気を入れ替えると頭の中が、シャキッとしますよね。
今の住まいは、カーテンを開けるとベランダから緑が見えるので景色を見ながらボンヤリしているとなんとなく心が真っ白になってとても贅沢な気持ちになります。
雲の流れを見ているのも好きです。

【少しの仮眠をとる】
人は、10分だけでも睡眠をとるだけで頭がスッキリするようです。
子供達が通っていた学校では、短時間の睡眠を取り入れていたことを思い出します。

【軽くストレッチをする】
例えば凝り固まった肩を動かすだけでも気分がいいですよね。
お風呂あがりなどに行うと熟睡できるようです。

【時間を決めてテレビを観る】
ただずっと観ていると良くないので、私は一時間の番組を録画しておきます。
例えば、大好きなバライティ番組・落語番組などを録画しておき、一時間はちょうど良い時間なので、観ながら思いっきり笑います。

【音楽を聴く】
音楽を聴いていることでホッとして心に余裕を感じますよね。
気分転換にはもってこいだと思います。人それぞれ今の時期は心に響く音楽がきっといろいろありますよね。
音楽から元気をもらいましょう。

まとめ

早く外に出られるようになって思いっきりしたいこと。
好きなお店でお茶・ランチ・動物園や植物園・友人に逢いに行って美味しいスイーツを食べる・日帰り温泉でリラックス・孫たちに逢いに行くことなどをしたいです。

今は、友人にも孫たちにも電話でのご機嫌伺いの日々ですが、ストレスがたまらないように、自分に合った気分転換をしながら心が折れてしまわないように、楽しいことに目を向けて小さなことも幸せだと思い気持ちを切り替えて乗り越えましょう。

自分に合った気分転換を見つけると更に効果が上がるそうですよ。

☆☆☆もうひとつ癒されていることがありました。☆☆☆
「YouTube」で、赤ちゃんの動画を観ていると癒されて可愛くてニッコリできます。
美味しそうにミルクを飲んだり、若いママが離乳食を食べさせてあげたり、あーこれが「無償の愛」だよねって、、、。自分にもこの時代があったことを思い出しながら癒されております。

【最後に笑える会話です】
ある青年が社会人になって、始めてキャッシュカードを持ったそうです。
6月くらいに恐そうな顔で通帳を見ながら、お母さんに言いました。
「毎月(としこ)って人からお金が振り込まれるんだけどチョー恐い」とか言ってお母さんに通帳を見せたそうです。
するとお母さんは呆れた顔をして「これは利子(りし)って読むんだよ‼」っていっていました。(笑)

最後まで読んで頂きありがとうございました。

ばぁばyuki

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