今年の夏野菜はキュウリとトマトにしました!

今年の夏野菜はキュウリとトマトにしました!

一昨年の西日本豪雨災害で家庭菜園はあきらめましたが・・・

 みなさん、こんにちは。たろうです。みなさんの記憶からは若干遠ざかっているかと思いますが、一昨年、西日本に西日本豪雨災害がありました。日本は災害が多いのでもう「そうだっけ?」状態になっていても不思議はありませんけれど・・・。しかも今度は疫病・・・。みなさん、気をつけてくださいね。
 西日本豪雨災害があるまではたろうの家では1坪程度の土地を畑にして野菜を植えていました。他の記事で取り上げたようにメロンも育てましたし、それ以外にもピーナッツやズッキーニなどちょっとかわった野菜にもチャレンジしました。オレンジ色のブロッコリーとか、かわった苗は大抵は園芸ネットさんで仕入れをしました。
 それ以外にも地元の花屋さんでトマトとかキュウリ、ナスなどスタンダードな夏野菜の野菜苗を買って植えていました。
 しかし豪雨災害の時に畑を縮小してしまったのです。というのも・・・たろうの家は幸い、被災はしませんでした。しかし十日間も断水してしまい、飲み水は近所の方の井戸水をいただいていたのですが、畑に水やりするほど水を調達することができず放置・・・。
 結果は聞かないでくださいませ・・・。炎天下でしたので・・・。

災害を機に畑を縮小し、鉢植えにしていたシャクヤクを下ろした

 また、たろうは母と二人暮らしなのですが、豪雨災害の時にたろうだけでは水の調達ができず、母にも手伝ってもらいました。母はその時、八十三歳。水を抱えて石段を上るのはもちろんたろうがやっていましたが、井戸水ですから母が鍋で煮沸してから使っていました。母は疲れ果ててしまい、疲れが出て転倒、骨折して入院しました。
 たろうは家と病院の往復だけでも結構忙しく、畑の世話をするどころではなかったのです。その年は母が家で過ごせるように手すりの工事などもありましたし、デイケアに通えるように手続きをしたりでものすごく忙しかったです。同世代の同じような経験をした方には分かってもらえると思いますが、親が歳を取ると何かとすることがありますよね?
 それで畑をあきらめて、鉢植えにしてあったシャクヤクを三株ほど畑スペースに下ろしたのです。シャクヤクは水やりをしなくても大抵はうまくいくし、管理の少ない植物ですから手がかかりませんからね。そしてもう今後は畑はするまいと思っていたのです。

今年はキュウリとトマトを植えることにしました

 しかし、災害から二年が経ち、母の状態もある程度落ち着いて来た今年、もう一度、少しだけでいいから空きスペースでやってみようと思えるようになりました。
 それもコロナとも少し関係があるんです。今年楽しみにしていたコンサートや能楽は軒並みキャンセル。地元・宮島でのイベントも軒並み中止。安全に楽しめるのはもしかして園芸だけ?ということに・・・。
 しかし畑にはシャクヤクを下ろしているので・・・。シャクヤクが芽吹いたのをみてみると、キュウリとトマトを植えるスペースくらいはありました。ならば今年は出掛けれない分、畑仕事を再開してみよう! と思えたのです。
 苗は地元の花屋さんで接木苗を購入しました。少し割高ですが、接木苗の方が病気にも強いですし、よくなるんです。これ豆知識なので、ぜひみなさん、接木苗を探してみてくださいね。
 それから、前に土の再生の仕方の記事でご紹介したインドネシアの水苔「サン・フミン」という腐植。こちらは「きょうちゃんの店」というインターネットショップで販売していますが、これを使うと根張りがすごく良くなります。送料が高いのが難点ですが、腐植としての値段は決して高くないし、効果を考えると安いくらいです。とにかくよく育ってよくなるんです!
 たろうは今年からちょっとだけ畑を再開することにしました!
 みなさんもぜひ、夏野菜植えてみましょうね。

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