厶ーミンの丘

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イースターが始まりました!!

春ですね(◍•ᴗ•◍)、私はドイツに住んでいます。
今日からイースター、復活祭の祝日です。昨日は色んな人から
良いイースターを!
と声をかけられ、ウサギの置き物、ウサギのチョコレートをプレゼントされました(◍•ᴗ•◍)❤
イースターでは色んなものがウサギや羊の形に作られます。ウサギのパンや羊のバウンドケーキに粉砂糖をふりかけたものはかわいくて食べるのがもったいなく思えます。義理のお母さんはこのケーキの型を持っていて、この時期にはよく作っていました。それからそのケーキ型が私に回って来たのだけど、その当時羊のケーキの可愛さが分からなかった私はあっさり捨てしまったのです。(+_+)もちろん買えば良いのだろうけれど、世代から世代に受け継がれる素晴らしさって、ありますよね?そのケーキ型を私の子供がまた使い続けるってゆうのは素晴らしいことだと思うのです。
そしてイースターはなんと言っても卵です!
子供が小さかった頃は、卵に小さな穴をあけて中身を吹き出して空にし、色んな色で鮮やかに塗って、それを庭の枝や、枝を切って花瓶に入れ、卵に糸を付けて吊るしました。または、茹でた卵にそのまま色を塗ります。その卵はイースターの当日に色々な所に隠して子供達に探させます。
最初は、卵を木に吊るすのはおかしく思いましたが、この鮮やかな卵が部屋の中に飾られると、部屋がパッと明るくなり、春の陽気な雰囲気になります。
そしてこのイースター、ドイツ語ではオースタンと言い、ゲルマン神話の春の女神eostreエオストレの名前から来てるのだそうで、春の祭りも兼ねていたのかもしれないですね。私の知っているカトリックの信者は、イースターの前には肉とチーズは食べず、それで節約できたお金を寄付するとのこと。

そこで卵に穴を開けない簡単なイースターエッグの作り方をご紹介します。
まず卵をゆでます。
1 卵を覆うほどの水の中に卵を入れ、火にかけます。沸騰したら火を止め蓋をして12分間放置します。そしてよく冷まします。
2 卵を染めます。
用意する物は、
熱いお湯240cc
3 乾かす
お酢小さじ1
フードカラー20滴程
これらをよく混ぜ、卵が全部つかる耐熱容器に入れます。
薄い色が良い方は、浸ける時間は短く、
濃い色が良い方は、浸ける時間は長く。

様々なカラフルな模様を施した卵は時としてととも芸術的で、私は一度すっかりはまり、子供はとっくに飽きて他のことをしてるのに、私はペンを持って何時間でもしてて、一人で完成度に満足してました。ハハハ
そしてこれもあったら華やかになるかもしれないイースターのクッキー!
材料は小麦粉150g
   無塩バター100g
   塩少々
   砂糖50g
   バニラエッセンス数滴
糖衣の材料は粉砂糖250g
      レモン汁大さじ2
      水大さじ1
フードカラー

1 小麦粉、大ざっぱに切ったバター、塩、砂糖、バニラエッセンスを混ぜ合わせて、滑らかになるまでこねます。ラップで生地を包み、冷蔵庫で1時間ほど寝かせます。
2 生地を0.5cmに伸ばし、イースター用の型、ウサギ、卵の型で抜きます。
3 180度に熱したオーブンで10-12分間焼きます。その後冷まします。
4 粉砂糖にレモン汁と水を混ぜ合わせてフードカラーで色をつけ、それをクッキーの上に塗ります。

これをお子さんと作ったら楽しいかもしれないですね。イースターは宗教的な行事ではありますが、他の宗教であろうがなかろうが関係無く
楽しく過ごせたら良いですね。

それでは良いイースターの祝日をお過ごしください(•‿•)

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