サザンオールスターズの桑田佳祐さんの魅力

サザンオールスターズの桑田佳祐さんの魅力

桑田佳祐さんの魅力①

いきなりですが、サザンオールスターズの桑田佳祐さんを皆さんご存知ですよね。

1956年に茅ヶ崎に生まれました。
中学生時代に、【友達がビートルズのシングル「let it Be」を持って泊りに来た。
あれで人生が変わった】と言われているようです。

デビューして今年で40年今も精力的に活躍中です。

今までに桑田さんの曲で辛いときにも、たくさんのエネルギーを貰えました。音楽の力は凄いと思います。
テンションを上げたいときには「ポップ」な曲を、時には「バラード」にも癒されています。
今の世の中は殺伐としていて、外出もままならない時です。
ますますのめり込んでしまっています。

サザンオールスターズのファン層は、若い世代から我々の世代まで非常に幅広いのが特徴ですよね。そこは桑田なりの努力がきっとあるのでしょう。

桑田佳祐さんの魅力②

①売れる曲を作れる。
「TUNAMI」大ヒットしましたよね。
数多くの曲を世に出していますが、どうしてこんなに心にしみる詞が書けてしまうんでしょう?
詞を作り、曲にして、自分で唄う。歌声も素晴らしい。全然綺麗な歌声では無いんです。しかしサザンの曲には、あの歌声がピッタリですよね。

②キャラクター性がある
非常に親しみやすく、それでいてオーラもある。
普段はその辺の「オジサマ」(笑)だそうです。
ステージに立つとスイッチが入りどんな歌を歌っても説得力が有りますよね。

毎週土曜日にTOKYO FMで、ラジオ放送される「やさしい夜遊び」の中でも桑田さんの人となりが伝わって来ます。この番組でも、自由な雰囲気の中でのトーク術には魅力を感じながら毎週楽しませていただくリスナーのひとりです。

2010年ラジオ番組にて、自ら食道がんを公表、手術を行い1年後には復帰しましたがその年の紅白歌合戦での復帰映像では、涙が止まりませんでした。
奥様である原 由子さんの支えもあった事でしょう。

特に好きな曲

【TUNAMI】
しかしながら、この曲は震災以後歌っていません。

桑田さんは、「自分の中で葛藤もあり空気を読んだ訳では無いけれど、
被災された 方や遺族の中にはファンもいた この曲を唄うモチベーションには繋がらない 」と言っておられます。

【いとしのエリー】
この曲は、「ザ・ベストテン」で、7週連続1位になった曲です。
ドラマ「ふぞろいの林檎」の主題歌でしたね。

【白い恋人達】
この曲は、とにかくメロディー が素晴らしいです。

【祭りあと】
この曲は、こういう詞も書くの? 素直に感じました。
ダメな男の情けなさを唄う姿に釘ずけでした。

【SMILE ~晴れ渡る空のように~】
この曲は、オリンピックの応援ソングですよね。
特に詞が素晴らしい。詞を書くときは手書きだと言われておりますが、最初の出だし部分 「長きこの地球の 歴史の一幕に 立ち会うことを 奇跡と呼ぶのだろう」
高揚感も感じて・・・。グッと来ます。

オリンピックは1年延期に成りましたが、「YouTube」での配信もあります。 どうぞ聴いてください。

まとめ

桑田さんは、「世の中はイベントや、コンサートが中止になったり大変ですが、早く終息できるようにお祈りしています」とラジオでもメッセージを送っています。

ボーリング愛にも溢れています。見事にパーフェクト スコア「300」を達成されたようです。60歳になったとき、45年ぶりに始めたそうです。凄いと思います。

どんなに優れたアーティストでも、これだけファンを魅了し続ける為には、持って生まれた才能と周りで支える人たちにも恵まれていますよね。

これからも健康に気をつけて活躍して欲しいです。
桑田さんと同じ時代を生きていることに、改めて喜びを感じています。
これからも元気を貰いながら楽しもうと思っています。

【か】感動 【き】興味 【く】工夫 【け】健康管理 【こ】恋心
私が若い頃に職場の上司よりいただいた言葉です。
年齢を重ねた今でも頭の隅っこに大切にしている言葉です。
桑田さんにはきっとこれからも感動するのでしょう。

皆様もこんな時期だからこそ、好きな音楽に癒されながら毎日をお過ごしください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

ばぁばyuki

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