『伽藍岳登山』

『伽藍岳登山』

【伽藍岳_登山ルート紹介】

【伽藍岳】
伽藍岳は『がらんだけ』といいます。
大分県由布市の別府市と間にある活火山で標高1,045m。別名を硫黄山ともいいます。
硫黄山といわれる山は全国あちこちあるようです。
伽藍岳の近くには塚原高原、塚原温泉があります。
伽藍岳の麓に温泉施設(塚原温泉火口乃泉)があり、見学もできます。見学料200円(大人)。

【伽藍岳登山】
今回紹介する登山コースは麓の温泉施設手前の登山口から山頂を目指すルートです。
このルートが最短コースになります。
登山口までは車での移動をおすすめします。
塚原温泉火口乃泉を目指して行けば登山口に来れます。
アクセス案内ですがおよそ以下のとおりです。参考にしてください。
車での移動、由布岳ICより約5分、別府湾スマートICより約15分、由布院駅より約20分
湯布院ICより約20分、別府ICより約25分、別府駅より約35分、大分空港より約1時間
タクシーでは由布院駅より約15分です(第一交通(株)湯布院 0977-28-8822)
参考までに車で由布院駅から塚原温泉火口乃泉(伽藍岳登山口)を目指すルートを以下に記載します。
移動は約20 分(約11 km)で県道617号 と 県道616号 経由します。
由布院駅(〒879-5114 大分県由布市湯布院町川北8−2)をスタートします。
北東方向に駅前通りを進み駅前中央通りに向かいます。
湯布院町塚原 を目指し 県道617号 を進みます(由布見通り→県道617号をそのままを進みます)。
塚原どんぐり茶屋前の周辺の観光場所へのアクセス距離を示した案内板が見えましたら右車線を
使用して 県道616号 を進みます。
左に奥宿 無相荘、右に塚原温泉火見学・塚原温泉火口乃泉の案内板が見えます。
見えましたら右折します。1kmも進まないですが分けれ道がある場所に着きます。
左が塚原温泉火口乃泉に行く道です。右が伽藍岳・内山の登山口になります。
手前左側に駐車場がありますのでそこに駐車します。数十台は駐車できると思います。
登山者はここに駐車しないと左に進みますと塚原温泉火口乃泉の駐車場になりますので注意ください。
(塚原温泉 火口乃泉 〒879-5101 大分県由布市湯布院町塚原1235)
登山口前の駐車場に駐車、正面は塚原温泉火口乃泉、右側の登山道を進みます。
別名硫黄山といわれるだけあって硫黄っぽい雰囲気です。
最初は、砂利道や舗装道を歩きます。
火口から噴煙がある場所なので進入禁止場所には鎖がはられています。
登山開始からすぐに分かれ道があり左が塚原温泉火口乃泉、右が伽藍岳です。
右側を進みます。
以前は採取場?のだったから登山道はほぼ砂利道になっています。
登山中は噴煙が間近で見れ迫力があり硫黄の臭いしながらになります。
普段の登山とは違います。
中腹に一刀塚と呼ばれる巨石があります(源為朝に由来するようです)。
スタートから約20分少々で塚原越に着きます。そこから左に進みます。
右に行けば内山、鶴見岳への縦走できます。
数分進みますと登山道っぽい場所に着きます。
そこからススキに悩まされます。背丈の高いススキが進行を阻みます。
ですが長い距離でなくある一部分のみです。
そこを過ぎると山頂は近いです。
山頂手前に西峰への分かれ道があります。
今回はパスし本峰を目指します。山頂まですぐです。
スタートして約40分程度で山頂に着きます。
山頂はゴツゴツした岩、ススキがありますが広めです。
山頂からの眺望はいいです。
由布岳、福万山、別府湾、大分市などがみることができます。
時間に余裕がれば内山・鶴見への縦走もできます。
下山は登ってきた道を歩きます。
麓に着いたら帰りは塚原温泉火口乃泉に立ち寄ります。
お客さんが多いです。
私が行ったときは順番を待っている人がいましたので温泉に入ることを
あきらめました。また今度にします。
往復約4km、約70分の登山でサクッと登りたい時にも適した山です。
登山後は塚原温泉火口乃泉につかり入れない場合は由布院温泉でもよし
塚原高原のおしゃれなカフェで一息するのもいいです。
天候に恵まれいい山歩きとなりました。

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